① 不動産取引における仲介手数料の【常識】

仲介手数料の仕組み
不動産売買における仲介手数料は、通常、売買価格の3%+6万円(別途消費税)という価格が相場となっています。

例えば、不動産業者が売主様から販売の依頼を受け、直接買い主様を見つけた場合には、通常の2倍となる6%+12万円(消費税)もの仲介手数料を双方から受け取れるのです。
果たして、不動産業者の仲介業務は6%もの報酬に見合っているのでしょうか?
答えは・・・NOです!

【不動産業者の主な仲介業務とは】
  売主側   1)売却価格の根拠等の提示
        2)物件の調査、物件情報の公開

  買主側   1)物件情報の検索・提供
        2)物件案内
        3)住宅ローン、税金等のアドバイス
        4)売買契約書、重要事項説明書等の作成及び説明
        5)引渡しまでの手続き、立会業務

以上の内容から考えると、売主側の業務内容は、極めて少ないのです。
また、買主側に対する業務内容としては、その殆どが物件情報の検索や提供です。しかし、昨今インターネットの普及により業者と買主側との情報格差は解消されつつありますので、気に入った物件があれば、買主側から問い合わせてきてくれるのです。

主な仲介業の流れは、 不動産会社の仲介業務は取引される不動産自体に何ら付加価値を生むものではありません。
 不動産業者の役割は、買主側への判断材料としての情報の公開、住宅ローン等の専門的なアドバイス、また売主様への具体的な反響報告、売却価格の考慮に必要な競合物件等の情報提供などにシフトしているものと考えます。

この内容からも、オキムスでは
仲介手数料1%(消費税別)が妥当な価格であると考えます!