⑤ 不動産会社の販売力とは

速やかに、高く売却する為に販売力は重要?
 売主が不動産業者に最も期待するのは、売却依頼した物件を、速やかに、かつ、できるだけ高く売却するという「販売力」にあるといえます。 そのため売主が 「販売力」の高い不動産業者に売却を依頼したいと考えるのは自然なことではありますが、では、不動産業者の 「販売力」とは何でしょうか?

販売力って?
販売力と聞くと、不動産会社とスタッフの提供するスキル・サービスによる部分が大きいように思われます。

しかし

販売するものが、物(不動産)である場合
築年数や修繕状況などの「商品そのものの価値」が販売に強く影響を及ぼします。

不動産売買の仲介業(流通業)の販売力
販売する物件そのものは、不動産業者が提供する商品ではありません!

売却依頼のあった不動産の「仲介」が私たちの仕事です。
ましてや、家を建築して売る訳でもありません!

不動産売買の仲介業(流通業)の販売力は、不動産業者の規模や店舗数、営業マンの数よりも物件そのものの競争力が最も強く影響することになります。
不動産売買の仲介業(流通業)における販売のポイント
 今日のようにインターネットが普及した社会では、購入希望者は購入しようとする物件について、実に真剣の調査・検討している為、不動産業者から提供される情報をそのまま鵜呑みにはしません。また、1社の不動産業者のみに依存することもありません。
今「購入希望者が求めているもの」とは?
購入希望者の心理は「売られる」より「買いたい」。
購入希望者が納得できる「判断材料」をしっかりと提供していくことです!

■ 営業マンのセールストークを求めていません
■ 不動産のプロとしての専門知識であったり、
  売買契約や住宅ローンについての適切なアドバイスです

 大手不動産業者では多くの物件情報を取り扱い、他社で紹介されないように囲い込んでいるケースもあります。しかし、その中に自身が納得できる物件がなければ、絶対に購入する事はありません。購入希望者は、理想の物件を求め多くの情報を収集します。購入希望者が最終的に購入を決断する要素は、不動産業者のセールストークにより物件を【売られる】のではなく、自分が納得できる【買いたい】物件かどうかなのです。

オキムスでは、
購入希望者、また売主様に対してもご納得頂いた上で取引をして頂けるように判断・意思決定に必要な情報を可能な限りご提供いたします。